出会い系サイトは体調崩した私を元気にしてくれました

連日徹夜が続いていたせいか久々に体調を崩してしまい、仕事を休む羽目になりました。

日中ベッドで天井を眺めていると色々な事を考えてしまい、特に頭の中に浮かんできたのはもうすぐ30歳になるのに彼氏がいない事でした。

彼氏がいたら体調を崩した際に励ましのメール等が届いてきて少しは元気になれるのにと思ったりするのです。

私はこんな時だからこそ仕事の事を考えず彼氏を作るべきだと思い、スマホにて出会い系サイトをクリックしてみました。

伝言板には「熱を出して寝込んでいます。

だれか優しい言葉をかけてください」と普段の私とは違うキャラを作って書き込んでしまいました。

熱冷ましの薬の効果が出てきたのか、そのまま眠ってしまい気付いたら夜の8時になっていて、同僚からの励ましのLINEに返事を書いていると、出会い系サイトからメールが届いている事に気付きました。

私が眠っている間にサイトには多くの男性がメッセージを残していて「熱いの熱いの飛んでいけー」とか「薬買ってきてあげる」などなど心暖まるものばかりでした。

私は励ましのメッセージをくれた男性全員に返事を書いた結果、1人の男性と親密な関係になり久しぶりの彼氏を作る事ができたのです。

男性の年齢は36歳で青果店を営んでいるそうです。

初めて会った時も大量に持った果物をプレゼントされてしまい、消化するのに大変だったのでジューサーでジュースにして飲み干しました。

そのおかげなのか徹夜をしても体調を崩さないようになり、仕事も恋愛も絶好調となっています。

【東京都|20代|女性|プログラマー】

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